パチプロの技術介入「小デジ合わせ」とは?



Paper02 パチプロの技術介入「小デジ合わせ」とは?

 

パチンコってつい液晶デジタル方に目がいきがちですが

勝つパチンコでは小デジが期待値に影響してくる場合も多々あります。

今回は「小デジあわせ」について語っていきたいと思います(^-^)

 

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どうも、稼働帰りに僕のブログを見てくれて意気投合した

Yさんとガッツリお食事してまた少し太った感のある

お肉大好きパチプロはるです^^

 

 

さて、12月12日の稼働ですが

IMG 0103 281x500 パチプロの技術介入「小デジ合わせ」とは?

今回はピン稼働でお得意の甘リング(^-^)

 

 

このホールは先週から釘が開け気味だったので

パチプロさんやらウチコさんやらがだんだん増えてきていたんですが・・・

予想通りの渋釘(笑)

 

 

文句を言いながら帰っていくパチプロさん達を尻目に

僕は担々といつも通りの稼働をしました( `ー´)ノ

 

 

この日もツキは好調のようで16時の時点で差玉+1万発だったので

どうなる事かと思いましたが、やはり甘デジ(笑)

最終的にはきっちり安定してくれました(^-^)

 

 

収支は+3万800円で今週の稼働は終わりです^^

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技術介入「小デジあわせ」とは?

IMG 0071 300x227 パチプロの技術介入「小デジ合わせ」とは?

まず始めに小デジ合わせの説明をすると、

時短、確変中の電サポ開始時にいきなり電チューを開かせる技術介入です。

 

 

それって何の意味があるの?って思うかもしれませんが

機種、釘調整によっては小デジ合わせをするだけで

スペックが変わってきたり、電サポ中の玉増え個数、

回転率などが変わってきたりします( ゚Д゚)

 

 

例えば甘リングの場合、電サポ開始時にヘソ保留が埋まっていると

電チュー1解放目に玉を入れるまでに電チュー保留を食いつぶし

最悪ST中にヘソ保留を消化してしまうなんて事があります(-_-;)

 

 

これは小デジの抽選速度が大当たり中は遅い為であり、

大当たり終了後、その遅い抽選速度のまま

ST、つまり電サポ状態になってしまうからです。

 

 

ちなみに甘リングの場合は大当たり最終ラウンドの

8カウント目で止めて小デジ抽選後1拍(2秒くらい)おいて

9カウント目の玉をアタッカーに入れます。

 

 

するとST開始時に電チューが即開くのでヘソ保留消化の危機を防ぐ事ができます。

当然スルー保留がない場合、

アタッカーの釘が終わっている場合は効果は望めませんが、

 

この小デジ合わせを使う事により

今まで打てなかった台が打てる台に変わるかもしれませんね(´ー`)

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