パチンコのムラから考える「期待値のイメージ」



images1 300x173 パチンコのムラから考える「期待値のイメージ」

 

パチンコには様々なムラがあります。

上下の幅が大きすぎて平均をイメージする事は

困難ですね。今回はムラについてのお話です。

 

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どうも、パチプロはるです。

 

 

勝つためのパチンコ稼働でどうしても必要になってくるのが

平均値の見極めになるのですが、

 

 

パチンコという遊戯自体、様々なムラの集合体であり、

平均値を見抜きにくい仕様になっています。

 

 

しかし、このムラの幅が大きいおかげで

オカルトの人が勝つ日もあったり、逆にパチプロでも

負ける日があったりします。

 

パチンコにおけるムラの種類

 

ムラとは、場合によっては平均値を上回ったり、下回ったり

する事をいいます。

 

 

例えば「回転ムラ」

始めの千円で25回転したけど次の千円では15回しか回らなかった

なんて事はよくある事です。

 

 

この場合、千円あたりの平均値は20回転ですが

始めの千円では平均値を上回っており、次の千円では下回っていますね。

(参考:パチンコの回転率を計測・計算する方法

 

 

他にも

  • 大当たり回数
  • ラウンド振り分け
  • 大当たり出玉
  • 回転率
  • 通常時の演出ムラ
  • 電サポ時回転数

などなど・・・。

他にもたくさんありますが、

数えあげたらたらキリがありませんね(^_^;)

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期待値のイメージ

images 11 300x175 パチンコのムラから考える「期待値のイメージ」

僕が考える期待値とは・・・

数々のムラにより湾曲した線に

平均値の直線を1本入れるイメージですね。

 

 

そしてその平均線は太くていい。

日々完璧に期待値を計算する事は不可能なので

多少のブレはあっても当然です。

 

 

そして稼働を重ねれば重ねるほど平均線は細くなり、

正確なものに近づいて行きます。

(参考:【期待値計算】簡単な期待時給の求め方

 

 

こう言うと難しいかもしれませんが、

実際に稼働中にする事は単純で、最低限の釘読みと技術介入、

データ取りさえできれば誰でもパチンコで勝つことは可能です。

 

 

しかし、

期待値の計算式や、技術介入を覚えるだけではなく、

「考え方」「考える力」の方が重要だと僕は思っています(^^)

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