甘デジの技術介入機を攻めてみた!甘リング編



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2014年12月5日、本日打ったのはリング~呪いの7日間~FPS(´ー`)

3年前に出た甘デジで、いまさら感ハンパないですが実は

案外こういうのが喰える機種だっりします(笑)

 

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朝なんとなくコタツでくつろいでいたら

そのまま寝てしまって開店時間に合わなかった・・・

どうも、パチプロはるです(-_-;)

 

 

僕の基本的な稼働スタイルは新台はなるべく打たない( `ー´)ノ

理由はライバルが多く、並ばないといけないから(笑)

パチプロ、素人にかかわらず皆新台の確保に必死ですからね。

 

 

なので寝坊したとしても無問題w

(実際には稼働時間減るから問題アリ)

 

 

で、今日の稼働履歴がこちら

IMG 0073 281x500 甘デジの技術介入機を攻めてみた!甘リング編

回転率は1k21とまずまず。出玉は1Rあたり108玉と少ない感じですが

これは出玉関係の釘調整が悪い訳ではなく、

電サポ滞在時間が理論値より少なかった為です。

 

 

この甘リングは電サポ中も最後の7回転以外は高速消化しますが

リーチ演出が入れば入る程電サポ滞在時間は凄く長くなります(´ー`)

ですが、リーチが全く来なかった場合は一瞬でST終了してしまいます。

 

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仮に連チャンした場合でも甘リングは

ST開始直後の数回転は演出なしで即当たりするという仕様なので

電サポ中も演出ムラの激しい機種だと言えます。

 

 

電サポ中に玉増えする機種はこの電サポ滞在時間が重要で、

演出ムラによって大当たり出玉が大きく変化してしまいます。

なので1日程度の仕事量には大きく影響してきますね^^

 

 

稼働データのみを見て

電サポ滞在時間が理論値より少ないのか確かめる方法は

ツキ指数、総通常回転数、稼働時間、時間効率を見ればわかります。

 

 

今回はツキ123%、総通常が1484回転、稼働時間は9.55時間、

甘リングの大当たり込みで回せる通常回転数は160回転。

 

 

123%のツキ勝ちという事は大当たりが多かったという事ですね。

そうなれば理論的に通常はあまり回せないという事になります。

しかし、9.55時間で今回は1484回転。

 

 

1時間あたりに実際に回した通常回転数は155回転。

大きくツキ勝ちした割には時間効率160回転と差は5回転しかありません。

と、いう事は電サポ滞在時間が少なかったという事になりますね・・・

本来ならもっと出玉が取れていた事が確認できます。

 

 

パチンコで勝つのは仕事量計算だけでも可能ですが、

そればっかりに目が行くとお宝台を捨ててしまう可能性がありますね(´ー`)

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