パチンコの回転率を計測・計算する方法



017 500x366 パチンコの回転率を計測・計算する方法

 

あなたはパチンコを打つとき回転率をちゃんと把握していますか?

パチンコの期待値計算において回転率の把握は必須になります。

しっかり計算方法をとマスターしましょう。

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どうも、はるです^^

 

もう一度聞きます(笑)

あなたはパチンコを打つとき回転率をちゃんと把握していますか?

 

回転率というのは千円でいくら回るのか?という意味です。

 

よくありがちなのは、現金投資時のみ計測していて

持ち玉遊戯になった時に回転率を見失い、

計測を断念することです。

 

ちゃんと期待値計算している人は常に回転率を意識しています。

これは出玉関係より回転率のムラの方が荒れやすく、

見た目や勘では正確な数値が測れない為です。

 

パチンコの回転率計算方法(稼働中)

 

打っている最中の回転率を把握するには馴れが必要です。

難しくはありませんので、ちゃんと理解して実践していきましょう。

 

現金投資時

 

現金投資時は

計測通常回転数÷(現金投資玉数÷250)

(参考:⇒通常回転数とは?

1000円単位で計算する癖をつければ、さらに計算は簡単になります。

例)

1000円=1k(kは1000の事)

2000円=2k

10000円=10k

なので、

10000円で200回転まわれば

200÷10k=20/1k

回転率は20という事になります。

 

持ち玉遊戯時

 

持ち玉遊戯時は主に箱かカップで計測するのが主流です。

 

計測通常回転数÷(箱又はカップ玉数÷250)

 

どちらにしても少ない計測回数では正確性に欠けますので

ある程度の試行が必要になります。

(参考:⇒ムラについて

 

1日打つ場合であれば最低でも50000円分、

玉数で言えば12500玉、通常回転数で言えば1000回転程度は

最低でも計測しておきたいところです。

 

計測途中に大当たりしてしまった場合は計測できないので

計測回転数には含めなくてOKです。

 

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パチンコの回転率計算方法(稼働後)

 

稼働後の回転率計算は

総通常回転数÷(通常時に打ち出した玉数÷250)

なのですが、

 

これだと()がはいったり

電卓で計算するのが非常に面倒なので

総通常時回転数×250÷通常時に打ち出した玉数

で計算します^^

 

総通常回転数は、その日に打った通常回転数の合計です。

総大当たり出玉-差玉=通常時に打ち出した玉数

(参考:⇒大当たり出玉の計測方法

例)

総通常回転数  2000回転

大当たり出玉  1500玉

大当たり回数  20回

現金投資    10000円

交換玉数    7500玉

 

現金投資玉数は10000÷4=2500玉

差玉は7500-2500=5000玉

総大当たり出玉は1500×20=30000玉

通常時に打ち出した玉数は30000-5000=25000玉

 

2000÷(25000÷250)=20

電卓バージョンは

2000×250÷25000=20

この台の回転率は20/1kという事になりますね^^

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