大当たり出玉の計測方法



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期待値計算をする上で、

大当たり出玉の計測は必要なので

是非マスターしましょう。

 

 

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どうも、パチプロはるです。

大当たり1回分もしくは1ラウンド当たりの出玉の計測は

1回転あたりの収入を計算する為に必要不可欠です。

 

初めは難しいかもしれませんが、慣れれば普通に計測できるようになります。

出玉もムラがあるので、1回だけではではなく複数回計測するようにしましょう。

 

出玉の計測方法

 

計測方法は複数ありますが、状況によって使い分けましょう。

共通手順としては・・・

計測前の上皿の玉数と計測後の上皿の玉数を揃える事です。

 

そうする事で箱に入った玉が大当たりで獲得した玉数になります。

後は大当たり回数で割れば大当たり1回分の出玉を計測できますね。

ここで注意する事は出玉なし確変は大当たり回数に含めない事です。

 

もう一度言いますが、出玉計測は慣れですので、

1回やって無理だったとしても、あきらめずに何回もチャレンジして下さいね。

 

箱で計算する

 

実践できる状況としてはドル箱の底が平らな場合です。

1箱あたりの玉数を把握していれば簡単に計測できます。

 

例えば・・・

単発大当たり終了後に1箱が1375玉の場合、

1箱と125玉あれば出玉は1500発になりますね。

カップと合わせて計測しましょう。

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時間で計算する

 

実践できる状況は

箱計測ができない場合で

下アタッカー(海物語など)のラウンド間止をしない左打ち機種。

 

パチンコはハンドルに触っていると1分間に100玉発射されます。

ということは0.6秒に1玉ですね。

これで打った玉数が計算できます。

 

そして獲得玉数は賞球数×カウント数で出ます。

この時に加入賞数を見ておくと、さらに正確に測れますね。

さらにヘソ入賞を回転率から割り出し、

合計すると払い出された玉数になります。

 

(払い出された玉数)-(打った玉数)=1回分の出玉

これで計測できます。

時間計測はムラが多いので5回くらいは測りましょう。

 

目測で計算する

 

実践できる状況は

ラウンド間止めできる右打ち機種で

箱計測ができない場合。

 

これも

(払い出された玉数)-(打った玉数)=1回分の出玉

で計算できますが、

 

打った玉数は

カウント数+こぼれた平均玉数×ラウンド数になります。

 

是非チャレンジして下さいね(^^)

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